Orbio — 8K VR動画プレイヤー
Orbio は 8K の VR 動画を iPhone でそのまま再生するプレイヤーです。 8192×4096 の HEVC を、変換も縮小もせずに再生します。
無料でダウンロードでき、1 本あたり 3 分まで試せます。買い切りで、月額はありません。
8K の VR 動画を観るために作りました。
8192×4096 のような 2:1 の 8K HEVC をそのまま再生します。変換や縮小はしません。端末内のファイルでも、NAS やクラウド上のファイルでも同じで、シークもそのまま効きます。
VR モードに切り替えると、フォルダの一覧そのものが左右に分かれた VR 表示になります。フォルダを潜る・戻る・動画を選ぶ・再生する・シークする・閉じるまで、すべてリモコンで操作できます。画面をダブルタップすれば元に戻ります。
市販の Bluetooth リモコンやゲームパッドのボタンに、好きな操作を割り当てられます。押したボタンをその場で覚えるので機種を選びません。1 回押し・2 度押し・長押しにそれぞれ別の操作を当てられるため、ボタンが 3 つしかないリモコンでも一覧の移動から再生まで一通り操作できます。
SMB・SFTP・FTP・WebDAV・Amazon S3・Cloudflare R2 に接続し、サーバー上の動画を必要な範囲だけ読みながら再生します。端末へのコピーもサーバー側のトランスコードも要らず、空き容量が無くても再生できます。同じネットワーク上の SMB サーバーは自動で見つけます。
多くのプレーヤーが真っ黒になる hev1 形式の HEVC を、タグを差し替えるだけで再生します。映像そのものは変換しないので、画質は落ちず待ち時間もありません。再生できない形式は、理由と対処方法を画面に出します。
いつも同じ形式で開くよう設定しておけます(既定は VR180 の左右分割)。オンにすれば、映像メタデータ・ファイル名の命名規則・先頭フレームの解析・過去の手動指定という 4 段階で自動判別することもできます。違っていれば再生中にその場で直せます。
ヘッドセットモードは左右に分割して両眼視差を出し、レンズの歪みを補正します。裸眼モードは 1 画面で表示し、ドラッグとジャイロで見回せます。
リモート上のファイルでも再生位置を記憶し、次に開いたときは途中から再開します。発熱に応じて描画解像度を自動で調整し、再生の継続を優先します。
素材に合わせて自動で切り替わります。
NAS からクラウドまで、同じ操作感で扱えます。
広告もトラッキングもありません。リモート接続の通信は端末とサーバーの間で直接行われ、 開発者のサーバーを経由することはありません。ファイル名・接続先・視聴履歴が外に出ることはなく、 送られるのは「どの機能が使われたか」の匿名の統計と、あなたが自分で書いて送るご意見だけです。 統計は設定でいつでも止められます (詳細)。
サーバーが無くても、同梱のテストパターンで VR 表示をすぐに確かめられます。
再生できる解像度とフレームレートは端末によります。8K は 30fps を目安にしてください。